住友林業にて新築しましたー♪これからもいろいろ紹介できたらと思います。

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玄関引戸

玄関出入り口の標準設定はもちろんドアなのですが、建築業に携わる両親のアドバイス、出入りのしやすさ、玄関スペースの確保、老後のことなども考えて引戸(スライドドア、スライディングドアとも言うらしいです)を採用しました。

和風の家であれば当然引戸だと思いますが、通常の家のほとんどがドアです。
なので住林のショールームには引戸の展示は無く、三協立山アルミのショールームなどにも足を運んで決めました。

決めたのは三協立山アルミのラフォースSDってやつです。
サッシも三協なので枠とかは同じ色を使えそうです。
チョイスしたのとは少し違うけど、イメージ的には同じです。

ラフォースSD

引戸を採用するに当たっては2間以上の玄関スペースが必要であったため多少間取りにも制限がでましたが、間取りにも納得の上で採用しました。
あまり、引戸にする人はいないみたいで設計担当の方も和の家以外での採用は初めてのようでお互いに出来が楽しみです。


のはずだったのですが・・・
このラフォースSDは長期優良住宅の申請に通らなかったようです(>_<")
せっかく色々悩んで決めたのに。。。

なぜかというと、断熱性能がやや低いのです。
住林の採用している標準のドアはK3という等級なのですが、このラフォースはK4。
1ランク低いのです。でも地域的には極端に寒い地域ではないので当初問題ないと言われていたのですが。今更ねぇ。。


んで、K3仕様のものを色々調べたのですが、YKK・TOSTEMなども。
片引戸でK3仕様のものは1点だけ。三協のアバンサールだけでした。
引戸の検討当初にこのアバンサールを候補にしていて、デザインの選択肢が少なく却下していました。
今更だし、長期優良住宅の申請を諦めてもよかったのですが、せっかくの申請なのでこのアバンサールにすることにしました。

アバンサール

アバンサールも悪くはないです。
スライド部が玄関側にあるので外側はラフォースに比べるとかなりすっきり。
でも引戸って分かりづらいから、この取っ手みんなドアみたく引っ張るんやろうなぁ(^^;;
ちなみに、この引戸はキーレス付にしました。
ケータイとかでも開け閉めできるようです。
世の中進化してますね。
あと、これは付けていませんが、リニアモータを装着し開閉を少し触れただけで自動にもできるようです。

採用しなかった理由は、
・20~30万のコストアップになること
・知らない人とかが強めに開け閉めすると、リニアモータが働いて超高速で開閉してしまうらしく怖い
(三協のショールームの方がリニアモータはお勧めしませんと言ってた(^^;;商売下手。
正直に言ってもらってよかったけど)


まぁ、色々ありましたがこいつで行くことにしました。
コストアップですよ。。
でもまぁこれはこれで楽しみです♪


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